WiMAXの教本

WiMAXのキャンペーンを最大限に活用しよう

iPod TouchとWiMAXキャンペーン選びのたった1つの注意点

iPod TouchはSIMカードが挿せない点を除いては、ほぼiPhoneと同じように利用することが出来ます。SIMカードをさせないのでwifi通信をしなければなりません。

自宅にインターネット回線を引いていれば、自宅ではネット接続できます。しかし、外出するときには、回線が切れてしまいます。そこで外でも利用するためにWiMAXの利用を利用して、家でも外でもiPhoneと同じように利用しようと考えているのではないでしょうか。

しかし、外でも自由にiPod Touchを利用するためにはWiMAXの契約時に気をつけないといけないことが1つあります。それを説明します。

WiMAXのエリアは狭い

注意すべきポイントはWiMAXの利用できる場所がエリアマップで示されている地図内でも利用できない場所があること。WiMAXの実際に利用できるエリアは表示よりも狭いんです。

WiMAXの電波は大手キャリアが保有しているような、建物を迂回したり、ある程度建物ないにも届くような電波を持っていません。そのために、建物のなかに入ったり、地下に入ったりするとすぐに圏外になります。

では、WiMAXは使えないのかというと、そうではありません。LTE搭載端末があるからです。

WiMAXの端末選びが重要

圏外になるのを防ぐためには、WiMAX2+に搭載されているハイスピードモードを利用すれば、auのエリア内であれば電波が届くようになります。ハイスピードモードはau 4G LTEかWiMAX2+の電波どちらかをつかむようになっているからです。

たった1つの注意点は、端末選びを間違えないことです。現在WiMAX2+の主力端末は2機種です。WX012とW02があるのですが、WX02にはLTEが利用できるハイスピードモードがありません。ですから、iPod TouchとWiMAXを利用してiPhoneのように利用するのであれば、W02端末を選ばないとエリアが狭すぎて使い物にならないと思います。

iPod TouchとWiMAXキャンペーンを選ぶのであれば、必ずW02を選ぶようにしてください。